手嶋龍一

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メッセージ

ワシントン便り

 権力の交代が街の空気を一変させてしまう――。
それにしても超大国の政治・情報都市ワシントンD.C.をこれほどまでに変貌させてしまうとは、政権交代はすさまじきものと実感せざるをえない。アメリカの首都に永く暮らした経験からも改めてそう思う。
 オバマ政権の治世下で、ワシントンの連邦議会周辺の一帯には、次々に新しいオフィスビルが出現した。それに伴ってアフリカン・アメリカンの住宅街が次々に壊され、真新しいコンドミニアムが建てられていった。

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新着情報


汝の名はスパイ、裏切り者、あるいは詐欺師~インテリジェンス畸人伝

新作
汝の名はスパイ、裏切り者、あるいは詐欺師~インテリジェンス畸人伝
マガジンハウス
11月17日発売

 現代史を彩ったスパイたちの素顔を描く書下ろしノンフィクション。 「古今東西、稀代のスパイの物語は、どんな恋愛よりロマンチックであり、どんなミステリーよりスリリングである」 世紀のスパイ、リヒャルト・ゾルゲ、華麗なる二重スパイ、キム・フィルビー、稀代のハッカー、ジュリアン・アサンジ――彼らは、世界を揺るがす超一級の情報をいかにして手に入れたのか。人間味あふれるスパイたちが繰り広げるドラマチックなストーリーは、今の時代を生き抜くために欠かせない、インテリジェンスセンスを磨く最高のテキストだ。


「北朝鮮めぐる米中の息詰まる駆け引き」(静岡新聞「論壇」)をスティーブンズ・クラブに掲載しました。(2017年5月3日)

「輝き失った『約束の地』」(北國新聞「北風抄」)をスティーブンズ・クラブに掲載しました。(2017年5月3日)

「北朝鮮の反撃をどう読むか」(静岡新聞「論壇」)をスティーブンズ・クラブに掲載しました。(2017年4月17日)

「池上x手嶋対談 『FBIと大統領の喧嘩』の悪夢」を掲載しました。(2017年4月17日)

「反知性主義とは」(静岡新聞「論壇」)をスティーブンズ・クラブに掲載しました。(2017年3月13日)

「危険な作家 手嶋龍一」(『ブルータス』)を掲載しました。(2017年3月13日)

幻の予定稿「ヒラリーのほろ苦い勝利が意味するもの」をスティーブン ズ・クラブに掲載しました。(2017年3月6日)

「トランプ政権内に空洞」(北國新聞「北風抄」)をスティーブンズ・クラブに掲載しました。(2017年3月6日)

映画「マン・ダウン 戦士の約束」解説を掲載しました。(2017年3月6日)

毎日新聞「著者のことば」を掲載しました。(2017年3月6日)

『汝の名はスパイ、裏切り者、あるいは詐欺師』(銀座百点 「BOOK教文館」)を掲載しました。(2017年3月6日)