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メッセージ

新しい年を迎えて

 スティーブンズ・クラブの会員の皆さま、そして「手嶋龍一オフィシャル・サイト」の読者の皆さま、明けましておめでとうございます。二〇一七年をどのようにお迎えでしょうか。過ぐる年、2016年は、英国のEU離脱、シリア情勢の混迷とヨーロッパに押し寄せる難民、各地で連鎖的に起きたテロ事件、そしてトランプ政権の誕生と、まさしく天下大乱の予兆に溢れた年となりました。
 それだけに、新しい年もインテリジェンスの視点に更なる磨きをかけて、近未来を見通すような情報を発信していきたいと思います。これまでも、会員の方々には、特別レクチャーや会員限定の情報を提供してきましたが、情報提供の機会を増やしていく所存です。ご質問やご意見もどしどしお寄せ下さい。

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新着情報


汝の名はスパイ、裏切り者、あるいは詐欺師~インテリジェンス畸人伝

新作
汝の名はスパイ、裏切り者、あるいは詐欺師~インテリジェンス畸人伝
マガジンハウス
11月17日発売

 現代史を彩ったスパイたちの素顔を描く書下ろしノンフィクション。 「古今東西、稀代のスパイの物語は、どんな恋愛よりロマンチックであり、どんなミステリーよりスリリングである」 世紀のスパイ、リヒャルト・ゾルゲ、華麗なる二重スパイ、キム・フィルビー、稀代のハッカー、ジュリアン・アサンジ――彼らは、世界を揺るがす超一級の情報をいかにして手に入れたのか。人間味あふれるスパイたちが繰り広げるドラマチックなストーリーは、今の時代を生き抜くために欠かせない、インテリジェンスセンスを磨く最高のテキストだ。


スティーブンズ・クラブへのメッセージを更新しました。(2017年1月1日)

「日米真珠湾会談: 陰の主役はトランプ次期大統領」(nippon.com)を掲載しました。(2017年1月1日)

「心の底に静かな愛国心」(毎日新聞)を掲載しました。(2017年1月1日)

「真珠湾の現代的教訓~パール・ハーバーとヒロシマ~」(産経デジタル)(2016年12月29日)

『大統領の疑惑 米大統領選を揺るがせたメディア界一大スキャンダルの真実』(熊本日日新聞)を「手嶋流『書物のススメ』」に掲載しました。(2016年12月29日)

「インテリジェンスで世界の解を解く」を掲載しました。(2016年12月29日)

「秘密情報の戦士 連ね記す」(新潟日報)を掲載しました。(2016年12月29日)

「魅力溢れる情報戦士たち」(熊本日日新聞)を掲載しました。(2016年12月29日)

新しく「特集コーナー」を設けました。(2016年12月05日)

「人間臭いスパイたち」(北國新聞)を掲載しました。(2016年12月5日)

「もうひとりのゾルゲに光」(産経新聞)を掲載しました。(2016年12月5日)

「アメリカ・ファーストの恐ろしさ」(朝日新聞デジタル「グローブ」)を掲載しました。(2016年11月21日)

「日米同盟に戦略上の空白」(北國新聞「北風抄」)をスティーブンズ・クラブに掲載しました。(2016年11月21日)

スティーブンズ・クラブへのメッセージを更新しました。(2016年11月21日)

「トランプ大統領と引き換えに米国民が手にした『危険な劇薬』」(産経デジタルiRonna)をスティーブンズ・クラブに掲載しました。(2016年11月21日)